山林竹田更良記

思いつきを。

やはり朝焼けは最高だ。夕焼けは胃もたれする鮮やかさだ。さっぱりとして上品に珍しい紫の色合いを見せる朝焼けの日が出始める少し前あたりが最高だ。見る側としては、徹夜明けの少し頭痛がしつつほんのり眠い状態で見るのがよい。どこからか達成感のようなものが感じられるものだ。今日はもう流れで過ごしましょう。どうせあくびあくびにグースカピーの状態になるのだ、気張ることもないのだ、仮眠や休憩たくさんとって過ごしましょう。

うだうだと書いた文

  なぜ発達障害を持ったまま生きねばならないのか。キレそう。何に怒ればいいのかわからないけれど。というかもはやどうでもいいんだけれど。

  神によって理由が与えられれば良いのだけれど、どうも私にはメジャーな神は見えないし感じれられない。依存するものがあれば良いのだけれど、怖くてできない。依存している人は弱い人だと思っている。依存には金がかかる。依存にはなかなか気づけない、抜け出せない。既存の人脈が失われる。そんなことを考えながらうだうだと全て失いかけている。

厭世の文

  全く嫌なことが忘れられない。

  本当に些細なこと。些細なことなのだ。でも、こちらが動きを見せればどこからか即座に蘇り、こちらを殺しにやってくる。

  あの目!何よりも嫌いな目。今になって、よりにもよって今、この時に、あの目を向けられようとは。人を試す冷たい目だ。お前のような奴が嫌いだ。その目を当然のように向けてくる奴。ただただ、その目から逃げてきたのに、それで行きてきたのに、やってこれたのに、ここで。ここで相見えるとはな。己を否定された気持ちだ。全てだったのに。否定されたくないことが。

  自分を否定されたくないのなら、自分が否定してやらないことだ。違うか?これも、「これが現実さ」で終わらせればいいってことか?

  アァ厭世厭世。

 

神さま

みんなに忘れられたら、神さまは消えてしまう。

神さまを忘れたとき、みんなはひとりになってしまう。

ああ神さま、消えかけた神さま。

僕を助けて、みんなを助けて、

人は人だけじゃだめなんだ。

ああ神さま、

助けに来ておくれ。

漬物石

誰がために生きるのか

己がために生きるのか

何のために生きるのか

それを知るために生きるのか?

失われてしまった

力がない

でも、という強さがない

感じている

頑張るためにはまず頑張らなくてはならないと

許すためには許し

愛するためには愛する

ちゃんちゃらおかしい

どうでもよい

苦痛なく死にたい

謙虚さ

  家に一人だからって、ハードロック聴きながらブンブンヘッドバンキングしたら首が痛い痛い。どうも肩が凝ったと首を鳴らしたり、ツボを刺激しようと首を押すだけで血管、神経をやられてしまう可能性があるそうだから、今日私は数多の死線を越えて生きながらえたということだ。尊敬に値する肉体だ。腐った精神を搭載してしまい、すまないと思っている。いや、誰が、何が、どのようにしてこの組み合わせにしたのかはよく知らない。謝罪すべきかもわからないし、この精神の如何は脳に多少の問題があることを棚上げしては語れない、か。

  やったぜ、今日も生きてる!(白目)

  これでよかろう。

  郊外に行くと空の広さに驚く。

  私は首折れた都会人の子であるがために、人によって囲われ煙に彩られた空しか見たことがなかったからだ。小学生の時、祖父母の家から帰るとき、疲れたふりをして車の中で伏せていたが、実はあれは泣いていただけというのは秘密だ。帰るのが惜しくて涙の出るほどほど美しい空だった。

  ジイヤジイヤ鳴くセミに、せらせら流れる川沿いを優雅にふわり飛ぶハグロトンボ。ひんやり甘いスイカ。こんな夏の日の空は、たまらない。ありふれた感じ、でもやはりそれがよい。果てしない空をでっかい入道雲の船がゆったりと進んでゆくのを眺めているだけで心が満たされる。捨象され雲と空だけの、美しさだけの世界だ。大した感動は生まないが、心に澄んだ感じを与える。なんと優しいのだろうか。娯楽のように感動に縛り付けられることもなく、感情の落差に苦しむこともない。なんと有情なことだろう。

  あと1ヶ月が待ち遠しい。